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2009年05月31日

栗本薫への不平不満をぶちまける!〜【のだめの読書感想文・本のブログ】

【のだめの読書感想文・本のブログ】

栗本薫への不平不満をぶちまける!

死者に鞭打つわけではありませんが(笑)、みんなもおもっているでしょ!(笑)。

以前から、未完の長編作家などと呼んでいたけど、遂にそのとうりになってしまった。
グインサーガも未完、魔界水滸伝も未完、トワイライトサーガだって、あと一遍でおしまいとか匂わせておいて書いてないだろうし。
バサラとか、さらば銀河とか・・・途中で放り出した作品っていっぱいあるでしょ。
本当に酷い。
まともに完結させた作品ってあるの?って言いたいけど、まあ、それなりに終わったものも多少はあるね。
主にヤオイだけど。

一番大事なグイン、それと、その少し前まで、大事だった魔界水滸伝・・・どっちも完結さけないなんて、なんて無責任なんだ〜と声を大にしていいたい。

出版社および担当者の責任もすご〜いあると思う。
作者死亡につき、未完です。
なんて(笑)。

栗本薫の趣味で書き溜めた数十冊分になるヤオイがあるようだけど、そんなの書いている暇があるなら、グイン書きなさいよ(怒)。
まあ、本人もその当時はまさか死んじゃうなんておもってなかったろうけど。
う〜ん、癌にかかったときは、本人も後悔したかもしれないな。
あのときもっと書けばよかったって。

きっとグインは、7人の魔導師までたどりついていないんだろうな。
グインの子供はどうなったんだろう。
スーティーはどうなったんだろう。
ヤンダルゾックとの対決はどうなったんだろう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

不平不満というか・・・愚痴をいっぱい書いてしまったけど、これも愛なんだと笑って許してね。

2009年05月31日

温帯栗本薫死去とグインサーガ限定版注文

温帯死去とグインサーガ限定版注文

遅くなったけど、温帯栗本薫死去。

やっぱりずっとファンだった読者としては非常に悲しい。

もう、二度と彼女の新作は読めないのだろう。

グイン・・・どこまで書いたんだろうな。

今後出てくる新刊は書き溜めたヤオイサーガなんだろうな。

東京サーガとかなんとか行っちゃって、ヤオイサーガだ。


で、いよいよ締め切りまじかだったので、限定版を注文。

2万4千円は痛い。

でも、ノートの復刻も読めるようだし・・・あ〜中途半端なものなんだろうな。

でも、買っちゃう。

次の記事で不平不満をぶちまけるかも。

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2008年10月12日

相変わらず本が読めない〜【のだめの読書感想文・本のブログ】

【のだめの読書感想文・本のブログ】

相変わらず本が読めない

仕事に忙殺されています。
以前は通勤電車の中で読めたのだけど、今は自転車通勤生活なので、やっぱり無理。
読んでない本は溜まる一方です。
グインの新刊ぐらいは読んでおこうかな。

早く読める時間が欲しい。

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2008年09月10日

本が読めない!〜【のだめの読書感想文・本のブログ】

【のだめの読書感想文・本のブログ】

本が読めない!

お仕事が忙しくて、本屋に行けません。
アマゾンで購入するのも、正直荷崩れが気になって躊躇します。
何よりも、読んでいる時間がない。
本当に、まともに読んだ本はグインの新刊ぐらいです。
(近々感想でも載せますけど)
忙しいのは、決して悪い事ではありませんが、余裕が無いのは困りますね。

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2008年08月26日

隣の駅のイオンにあった未来書店〜【のだめの読書感想文・本のブログ】

【のだめの読書感想文・本のブログ】

隣の駅のイオンにあった未来書店

イオンに本屋ぐらいあるだろうと目処をつけて出かけてきました。
結構遠いです。
自転車では辛い?
かといって一時間に2本程度しかない電車にのって、お金払って行く様なところでもありませんでした。
やっぱり自転車で行くのが正解(笑)。
さすがイオンの中、まだイオン自体が新しいのかなあ、綺麗なので期待しました。
店舗の構えもなかなか〜と思ったのですけど、品揃えは、判断が難しいところです。
文庫に関しては駄目です。
雑誌や、ムックについては、まあまあかな。
でも、それだったら近所のどうしようもないTUTAYAでも一緒か。
綺麗なのに〜残念(笑)。

書店が駄目なのではなく、この町が、もう寂れていて駄目なんだな、と思います。
贅沢いってても仕方ないので、amazonで欲しい本は買おう(笑)。

【書店の記憶】

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2008年08月25日

8月の新刊購入〜【のだめの読書感想文・本のブログ】

【のだめの読書感想文・本のブログ】

8月の新刊購入

久々に新潟市まで打ち合わせに行くことがありましたので、駅裏のジュンク堂書店で新刊を買い込んできました。

購入書籍は以下のとうり。

フォーカス・リーディング/寺田 昌嗣
姫百合たちの放課後/森 奈津子
スペース・オペラの読み方/野田 昌宏
新しい太陽のウールス/ジーン・ウルフ
豹頭王の苦悩/栗本 薫

目玉はもちろん、最近馬鹿売れしていそうなフォーカス・リーディングですね。
速読には多大な興味を持っていますが、正直私も挫折というか、あきらめていた人間の一人ですが、この本には期待しています。
体育会系速読術というのが、私には合いそうな予感(笑)。

【新刊の記憶】

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2008年08月24日

インター近くの蔦屋書店〜【のだめの読書感想文・本のブログ】

【のだめの読書感想文・本のブログ】

インター近くの蔦屋書店

表に大きく本と出てる割には蔦屋に本はありません。
あ、私の興味をそそる本は、という意味です。
どうでもいいようなものはそれなりにありますけどねえ。
新刊も、ありました。
でも、創元推理文庫はなかったね。
まあ、本の文字と同じかそれよりも大きくCD DVD レンタルと出てますので、また、所詮TUTAYAですので、文句を言っても仕方ないです。

【書店の記憶】

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2008年08月18日

インター近くのブックオフ〜【のだめの読書感想文・本のブログ】

【のだめの読書感想文・本のブログ】

インター近くのブックオフ

ネットで検索して見つけました。 高速道路のインター近くにあったブックオフです。 基本古書を買う事は今では滅多にありませんが、暇つぶしには良いです。 でも、仮の宿(笑)からは遠いのです(笑)。 自転車が足がわりの私には気軽に行ける距離じゃありません。 でも、がんばって行ってみました。 う〜ん、新潟市にあったブックオフよりも、多少品揃えが豊富かもしれません。 でも、欲しい本があるわけではないというのは、この土地の他の書店と同じです。 ここの人達、一体どこで本を買うのだろう。 もしかしてみんな通販? それとも新潟市まで行って買うのかな?

近くには、また、TUTAYAがありましたので、明日レポートで報告します(笑)。

【書店の記憶】

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2008年08月09日

駅裏の蔦屋書店(TUTAYA)〜【のだめの読書感想文・本のブログ】

【のだめの読書感想文・本のブログ】

【書店の記憶】駅裏の蔦屋書店(TUTAYA)

近所をスーパーを求めて自転車で走り回っていたら、偶然見つけた。
仮の宿(笑)から最も近い書店だった。
しかし、所詮はTUTAYA。
レンタルショップと一緒になっているし、どこのTUTAYAもそうなんだろうけど、レンタルメインで、本屋はおまけ程度の扱いなので、風が吹けば飛ぶような品揃えです。
まあ、暇つぶしにぶらぶらするのはいいかもしれないけど、購入意欲をそそるものはないです。
やっぱり駄目駄目書店かも(笑)。

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2008年08月07日

読めば幸せになれますか?〜【立ち読みの記憶】

【立ち読みの記憶】

読めば幸せになれますか?

引き寄せの法則とか、ザ・シークレットとか・・・ばかばかしいとは思わないけど、一度に同じような本が次々と出版されて書店に並んでいるのを見ると、愚かだと思う。

私も興味をもって、手に取るが、書いてある内容は驚くほど似通っている。

果たしてそれを実行して得られる結果(結果があると仮定して)が真実か、そうでないかに関わらず、その本を読んで、実践者が心の平安を得られるのであれば、なんら問題ではない。

でも、そのような書籍が次々と出版される状況は、やっぱり変だと思うのです。
一体、なんなんでしょうねえ。

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2008年08月04日

とある駅前通りの書店〜【のだめの読書感想文・本のブログ】

【のだめの読書感想文・本のブログ】

【書店の記憶】とある駅前通りの書店

新潟駅から電車で約45分のところに引越しをしたのだけど、近所に本屋が無くて困っている。
お城もあるし、それなりの町のように思っていたので、ネットで検索したら数件あった。
行ってみたのだが、駅前商店街にあった本屋は、ほとんどすべての本の背が日に焼けて、ホコリをかぶり、悲惨な状況だった。
岩波文庫なんて、もう日に焼けすぎて、本のタイトルもわからない。
もっとも、店主はかなりの御年を召しているようだったので、また、商店街のシャッターは半分以上が閉まった状態だったので、寂れた駅前商店街の本屋ということでは、味があって良い。
しかし、私が絶対、本を購入しようとは思わないところなのは確かだ。
駄目駄目書店なのだけど、風情はあります(笑)。

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2008年07月28日

風雲への序章〜グイン・サーガ123巻

温帯のオフィシャルページのひとつである天狼星通信にグイン123巻のタイトルがアップされていた。

風雲への序章

インタビュー等で、近いうちに七人の魔道師へ繋がっていくと述べていたのだけど・・・。

ついに・・・ついに、そのときが来たのか!

ケイロニアに戻ってきたものの、悲惨なグインの私生活(笑)に心を痛めていたのだけど・・・。

ついに・・・読めるのか!

しかしシルヴィアの今後を考えると、相変わらず心の中には重苦しいものが残るのだけど。

彼女がすくわれる時なんて来ないのかもしれない(涙)。

やっていることは、もうどうしようもないのだが、ある意味、彼女も人間らしい、とても愛おしい存在である。

神(温帯)は非情に徹するのであろうか〜。

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2008年05月24日

【読書の記憶】★拷問者の影/ジーン・ウルフ★

【読書の記憶】

★拷問者の影/ジーン・ウルフ★

大ヒットコミック、デスノートの作画で有名な小畑健のイラストを表紙に約20年ぶりの再刊です。
実は、最初に出版されたときに、この巻を購入しているのですけど、当時雑な読み方をしたせいか、あまり興味を持てず、この巻だけで、読むのをやめてしまいました。
しかし20年ぶりの再刊行ということで、もしかしたら名作なのかも、と、期待して再び購入した次第です。

自分的に面白い、面白くないと単純に判断してしまえば、面白かったというべきでしょうね。
正直、昔読んだのに、ほとんど記憶に残っていない部分もあり、そこにある、伏線や暗喩が以外に今の自分の興味を惹いてます。
もうちょっと真剣に読んでおけば良かったかなあ。

舞台は多分地球・・・というかはるか未来の地球なんでしょうね。
登場人物のセヴェリアンの魂の遍歴といった物語が今後展開されるのではないでしょうか。
正直、この人物が世界とどのように関わりあっていくのか・・・それ次第で自分のこの物語に対する評価は決まりそうです。

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2008年05月07日

【読書の記憶】★機械どもの荒野/森岡 浩之★

【読書の記憶】

★機械どもの荒野/森岡 浩之★

機械どもの荒野(メタルダム) (ハヤカワ文庫 JA モ 1-11)

星界の紋章シリーズが有名(?)な作家の作品なのだけど、なんというか中途半端な手ごたえ。
こじんまりとまとまってる短編のような印象です。
星界を先に読んでいるからでしょうかねえ。
機械が人間に対して反乱した世界を描いているのですけど、イメージが掴みにくいです。
また、人間(主人公)が機械に対して抱く反感も、それなりに根拠は感じられるのですが、なんか底が浅い。
もしかしたら登場人物にあまり魅力を感じなかったからかなあ。

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2008年05月06日

【読書の記憶】★旅立つマリニア/栗本薫★

【読書の記憶】

★旅立つマリニア/栗本薫★

旅立つマリニア (ハヤカワ文庫 JA ク 1-120 グイン・サーガ 120)

相変わらず、グインは振り回されています。
マリニアとは、当然フロリーのこと・・・真が強い・・・悪く言えば頑固・・・な彼女の姿が楽しめました。
温帯も、どこまで書き続けられるかわからないようなことを後書きに書いてますけど、最後まで完結させる義務も作者にはあるような気がします。

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2008年05月02日

新潟の書店

とりあえず、引っ越してきました新潟。

右も左もわからず。

でも、紀伊国屋があったので、入ってみると。

お〜、いっぱいあります(笑)。

休みの日はここで過ごそう!
2008年04月29日

読んでない本が溜まっている(笑)

最近読んでいない本が溜まっています。
引越しやら、何やら、本当に大変で。
ムアコックやら、JA文庫やら、気がついたら銀河英雄伝説も巻が進んでいるし。
本屋では商品の展開が速いので、気がつくと既に新刊がなくなっている。

ま、ネットでこつこつと情報をチェックして買ってますが、溜まる一方です(涙)。
何かお勧め本て無いかなあ。

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2008年02月13日

【読書の記憶】

【読書の記憶】

久しぶりに更新します。

栗本薫のグインサーガ119巻「ランドックの刻印」を読みました。

なんだか悲しくなっちゃいましたね。

またもとの記憶を多少取り戻して、最近の記憶が消えちゃったグイン・・・ロボットじゃないんだから。

もしかして、これで、7人の魔道師でヤンダルのことを知らなかったのとつじつまをあわしてしまうんだろうか。

哀れな忘れ去れらたシューティー坊や(涙)。

温帯は死にそうだし。

まともに完結したシリーズがないじゃないか!

2008年01月23日

【読書の記憶】★現在読書中の本★

【読書の記憶】

★現在読書中の本★

相変わらず通勤時間中にしか読書は出来ていないが、それでも片道20分の電車の中で、30ページほど読むことが出来る。
もっと早く読めるようになりたいが、今のところこれが限界。
読んでいるのはムアコックの剣の騎士だけど、高校生の頃に読んで以来、数十年ぶりの再読だね。



表紙はやっぱり昔の天野画伯がいいなあ。

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2008年01月22日

【読書の記憶】★これから買う本★

【読書の記憶】

★これから買う本★

気になる本。

早川書房

SFがよみたい2008
ランドックの刻印 栗本薫
兇天使 野阿梓
猫はキッチンで奮闘する

東京創元社

司政官全短編 眉村卓

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2007年12月05日

【読書の記憶】★グリーンレクイエム・緑幻想/新井素子★

【読書の記憶】

★グリーンレクイエム・緑幻想/新井素子★

何が気に食わないといえば、グリーンレクイエム全編が、この舌足らずの馬鹿女子高生のような話方がそのまま文章になってること。
小説よんでるのか、誰かの落書き読んでいるのかわからなくなる。
こんな物語がどうして日本のSF史で名作扱いされるのか・・・。
他に何か感動するような小説書いてましたっけ?この人。

ちなみに続編の緑幻想というのははじめて読むのですが、少々文章はましになってるのかな〜という気がしてます。
だけど、やっぱり読んでいるとだんだんイライラしてきました。
まともな小説を読ませて欲しいと思います。

2007年11月27日

【読書の記憶】★ラ・イストリア/仁木 稔★

【読書の記憶】

★ラ・イストリア/仁木 稔★

とりあえず読了。
グアルディアの前日譚ということなので、それを補完するお話なのかな。
グアルディアは結構、どきどきして読んだ気がするが、かなり前だったので、ほとんど内容を忘れてしまっている。
正直、後日譚の謎解き小説は、あまり興味なし。
さっさと次の本を読むべし。

2007年11月25日

【読書の記憶】★ラ・イストリア/仁木 稔★

【読書の記憶】

★ラ・イストリア/仁木 稔★

面倒な小説に手を出してしまったな〜という感じ。
ハヤカワJA完全読破を目指す私としては読まなければいけない一冊なのだけど・・・。
章ごとに語り手が変わるので、結構混乱します。
まあ、がまんして読み進めましょう。

2007年11月17日

【読書の記憶】

【読書の記憶】

銀河英雄伝説4/田中芳樹

購入してから相当立ちますが、今朝電車の中で読み終えました。
東京創元社から一月おきに出版されている、再々刊行ですね。
私が始めてこのシリーズを読んだのは、学生時代、友人の部屋で新書版を見つけたときでした。
進められるままに読み始めた私はヤンのとりことなりました。

今、2度目の文庫化で、あの少し抵抗のあったイラストがなくなり、SFっぽい表紙となったことで、私の購入意欲を刺激しました。
内容は、やはり一度読んだ小説は最初ほどの感動はありません。
しかし、一つの完結した物語として存在する小説を読むことは安心感があります。
やはり小説または物語はいつまで続くのも良いのですけど、いつか完結するという前提で書かれるべきですね。
作者の死とか・・・で未完の物語はたくさんありますが、完結した物語こそが真に評価されるべきで、たとえどんなに人気があろうとも、未完の作はしょせん中途半端なガラクタなのです。
私は、そのガラクタも大好きなんですけどね〜(笑)。


2007年11月16日

【読書の記憶】

【読書の記憶】

ライト・グッドバイ/東 直巳

二日間で読みきりました。
やっぱり、面白いお話は一気に読めてしまいます。
ただし、結構グロイというか、現実の世情を反映したような事件を題材としています。
人の心の暗部を垣間見るような人物描写は一歩間違うと非常に辛いものになってしまいますね。
主人公というべき「便利屋」であるとか、お馴染みの周辺の人々が、その辛さを緩和している気はします。
正義が全うされる世の中であるために、元警察官に協力する「便利屋」さんの気持ちは良く理解できました。


2007年11月14日

【読書の記憶】

【読書の記憶】

軍犬と世界の痛み/マイクル・ムアコック

読了。

今までのエターナル・チャンピオンとは毛色が違ってましたね。
結構癒されました。

最後は急展開?だったような気がします。
どちらかというと不幸せな結末に終わることが多かったのですが、この作品はハッピーエンドといえるのではないでしょうか?
アリオッホ神(この呼び方なんとかならないかな・・・)の混沌の軍勢さえも癒してしまう聖杯の力が、とてもうらやましく思えます。

現代にも癒しが必要なのですね〜。

2007年11月12日

【読書の記憶】

【読書の記憶】

軍犬と世界の痛み/マイクル・ムアコック

仕事帰りの電車の中でも続きを読んでいます。
永遠の戦士フォン・ベックに対する敵役はクロスターハイムですね。
エルリックのシリーズでもやはりドイツ軍将校として出てきましたが、そのご先祖様ということでしょうか。
ベック公自体もエルリックに出てきたベック公のご先祖様という設定のはずですなので、やっぱりそうなのでしょう。

永遠の戦士〜なんて書くと安っぽいな〜。
エターナル・チャンピオンの方が馴染みがあっていいのですけどね。

ところで、どうして訳は井辻さんじゃないの?
と、今頃気がつきました。


2007年11月12日

【読書の記憶】

【読書の記憶】

軍犬と世界の痛み/マイクル・ムアコック

グインを読み終えたあと、勢いで再び続きを読んでいます。
いままでの永遠の戦士シリーズとは、かなり趣が違いますね。
混沌と秩序の争いでなく、神とルシファとの関係の中で物語が語られています。
単純に正義と悪のお話でないので、楽しんでます。


2007年11月11日

【読書の記憶】

【読書の記憶】

暁の脱出/栗本薫

あっさり、二日間で読み終えました。
タイス篇終了〜長かったですね。
ようやく、七人の魔導師に繋がる話が次巻から始まるのかなあ。

地下水路脱出前には、お約束の凶暴な未知の生物登場だったりするし、それほど意外な展開はありませんでした。
グインもまあ、大丈夫そうだし〜。
ファンとしては安心して読み終えることが出来ましたね。

あと10年程時間があれば、完結できそうな、そんな安心感を覚えました。


2007年11月11日

【読書の記憶】

【読書の記憶】

暁の脱出/栗本薫

昨日からムアコックの軍犬と世界の痛みを読み始めたばかりでしたが、アマゾンより新刊が届いたので、そちらに乗り換え。
いきなり半分読み終わりました。
前巻が壮絶な最後だっただけに注目です。



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